TBSドラマ「VIVANT2」のロケ地として岐阜県が注目を集めています。
「岐阜県のどこで撮影されたの?」「ロケ地を巡ってみたい!」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、VIVANT2のロケ地として注目されている岐阜県内の撮影スポット6選をご紹介します。
岐阜県がロケ地に選ばれた理由や、公式Xで公開された情報などについてもまとめました。
VIVANT2のロケ地として判明した岐阜の撮影スポット6選
VIVANT2は、岐阜県内の恵那市、岐阜市、大垣市、多治見市、中津川市などで撮影が行われたとされています。
ここからは、現時点で判明している情報をもとに、岐阜県内のロケ地を順番に見ていきましょう。
恵那市
特に注目されているのが、恵那市にある岩村城下町です。それ以外にも恵那市では色々と撮影されました。
岩村城下町
VIVANT2の岐阜ロケ地として、最も注目されているのが第11話で登場した恵那市岩村町の岩村城下町です。
岩村城下町には、江戸時代から続く商家や町家が残っており、昔ながらの落ち着いた町並みを楽しめます。
石畳のような道路と歴史を感じさせる街並み。
木村邸
第11話で出てきた料亭のシーンは木村邸で行われました。
岩村町では、撮影に伴う交通規制も行われたとされています。
NGKグループ工場
13話、14話でタイの廃病院で乃木が新庄を問い詰めるシーンがありました。
あのシーンではNGKグループの工場が使われました。
普段使われていない旧事業所や倉庫が恵那市にあり、そちらで行われたようです。
岐阜市(岐阜県庁)
岐阜市では主に県庁がロケ地巡りで話題になっています。
岐阜県庁展望ロビー
岐阜県庁の20Fの展望ロビーも登場します。
現在の岐阜県庁は、2023年に開庁した新しい庁舎。
広々としたエントランスや近代的な内装が特徴で、ドラマや映画の撮影にも使われるのが納得です。
岐阜県庁ホワイエ
また第12話では新庄の潜伏先として、岐阜県庁1Fのホワイエが登場しました。
大垣市
大垣市も、VIVANT2の撮影が行われた地域の一つとして名前が挙がっています。
目撃情報からイビデン本社周辺も映るようです。
駅前での待ち合わせや移動、尾行、追跡など、VIVANTらしい緊張感のあるシーンに使われる可能性も考えられます。
岐阜市(県庁以外)
岐阜市内では、岐阜県庁以外の場所でも撮影が行われた可能性があります。
岐阜市には、JR岐阜駅周辺の近代的な街並みだけでなく、柳ケ瀬商店街、長良川、金華山周辺など、さまざまな雰囲気の場所があります。
VIVANTでは、日本国内の施設を海外の建物や街に見立てて撮影することもあります。
そのため、実際の岐阜市とは異なる設定で登場することも考えられるでしょう。
放送が始まれば、「この場所を知っている!」という地元の方から、新たな情報が出てくるかもしれませんね。
多治見市
多治見市の「セラミックパーク MINO」で撮影が行われました。
14話に出てくるシンシーのアジトですね。
ハナララ見応えたっぷりのスポットですので、ロケ地巡りにおすすめです!
中津川市
中津川市でも、VIVANT2の撮影が行われたことが明らかになっています。
中津川市は自然豊かな山々に囲まれており、歴史ある中山道の宿場町も残っています。
雄大な自然や古い町並みは、VIVANTの壮大な世界観にもよく合いそうですね。
ただし、馬籠宿などの有名な観光地が実際に撮影に使われたという確かな情報は、現時点では確認できていません。
具体的な撮影場所については、放送後に映像と現地の景色を見比べながら追記していきます。
VIVANT2で岐阜県がロケ地に選ばれた理由とは?
VIVANT2では、なぜ岐阜県のさまざまな場所で撮影が行われたのでしょうか。
岐阜県には、歴史的な町並みから近代的な建物、山間部、都市部まで、幅広い撮影環境がそろっています。
ここからは、岐阜県がロケ地に選ばれた背景を見ていきましょう。
福澤克雄監督と恵那市のつながり
VIVANTの演出を手がける福澤克雄監督は、以前、恵那市で講演を行っています。
その際、岩村の町並みについて高く評価し、ロケ地としても魅力的な場所であると話していました。
ドラマの影響で地方のロケ地に多くの人が訪れ、物販も盛んになった例を挙げ「ネット社会ではあるが、社会現象を起こすのはテレビの影響が大きい」と話し、「恵那は素晴らしい町。特に岩村は、ロケ地としても観光地としても一級品だと思う。いつか恵那を盛り上げる手伝いができれば」と述べると、会場からは大きな拍手が起こりました。
その後、実際にVIVANT2の撮影が恵那市で行われたことから、福澤監督は以前から岩村城下町に注目していたのかもしれません。
歴史ある町並みと近代的な施設がそろう岐阜県
岐阜県の魅力は、さまざまな雰囲気のロケーションが一つの県内にそろっていることです。
岩村城下町のような歴史的な町並みがある一方で、岐阜県庁のような近代的な建物もあります。
さらに、中津川市や恵那市には山や自然が広がり、大垣市や岐阜市では都市部の場面も撮影できます。
複数の地域や国を舞台に物語が展開するVIVANTにとって、幅広い景色を撮影できる岐阜県は使いやすい場所だったのかもしれません。
県を挙げたロケ誘致の取り組みも後押し
岐阜県は、ドラマや映画のロケ誘致にも積極的に取り組んでいます。
撮影場所の紹介や撮影時の調整、地域との連携など、制作側をサポートする体制が整っていることも、ロケ地に選ばれた理由の一つと考えられます。
今後は、VIVANT2の放送に合わせてロケ地マップや案内板などが登場する可能性もあります。
ドラマだけでなく、ロケ地巡りをきっかけに岐阜県の魅力を知る人も増えそうですね。
VIVANT2 ロケ地 岐阜についてまとめ
VIVANT2は、恵那市を中心に、岐阜市、大垣市、多治見市、中津川市など、岐阜県内のさまざまな場所で撮影が行われました。
なかでも、恵那市にある岩村城下町は、公式Xの写真や交通規制の情報などから、特に有力なロケ地として注目されています。
岐阜県庁や大垣駅周辺も有力候補ですが、具体的な登場場面については、放送後に確認する必要があります。
今回ご紹介したロケ地は次の6か所です。
- 岩村城下町(恵那市)
- 岐阜県庁
- 大垣駅周辺
- 岐阜市内
- 多治見市内
- 中津川市内
今後、ドラマの放送や公式Xの投稿によって、新たな撮影場所が判明する可能性もあります。
詳しいロケ地や登場シーンが分かり次第、随時追記していきます。

